インターンシップと就職

 何年か前から、海外での就職を考える人が増えていますよね。
その傾向からか、海外のインターンシップも増えてきています。
ワーキングホリデーと何が違うのか?という点ですが、ワーキングホリデーはその名の通り、殆ど遊びに行くような感じです。
インターンシップは企業に行くことになる為、ワーキングホリデーよりも厳しい状況下で語学を学べるということのようです。
しかし、社会人向けで、海外でのインターンシップという事もあり、かなり費用がかかってきます。
私はそこにかけられる費用は無いですし、びびりなので、海外でのインターンシップに参加することはできないですが、楽しそうだなと思います。
ちょっと中身を見てみたんですが、海外で本格的に働いてインターンシップに参加するものと、殆ど旅行気分で参加するものと様々でした。
中には有給で働くインターンシップもありました。
また、インターンシップ後も海外企業が望み、自分が望めば、そのまま就職することも可能なようです。
しかし、そういった例は稀で、海外インターンシップの目的は、語学力の向上などを目指す人が多いようです。
中には、自分のスキルを高める為のインターンシップなどもありました。
インターンシップというと、学生が行うものと勝手に思い込んでいたので、意外でした。
選択肢は無限にあるということですよね。

特に、ファミリーインターンシップというのがあります。
インターンシップというと、一般的には、学生が企業で実際の仕事を経験することです。
日本では、最近増えてきていますが、アメリカでは一般的に行われています。
一方で、ファミリーインターンシップというのがあることを知っていますか。
アメリカに語学留学する人は、毎年数多くいますが、語学だけでなく、現地の一般家庭で生活しながら、家族の一員として生活することです。
語学とライフスタイルを同時に学習することで、日本人とは異なるアメリカ人の考え方などを学ぶことができます。
ファミリーインターンシップをすることで、机の上だけでは学ぶこと出来ない語学力を身に付けることができます。
語学力を鍛えるために一般的に行われるのがホームステイですよね。
ホームステイになくてファミリーインターンシップに課せられていることは、1日4時間程のお手伝いが義務付けられている事、ホームステイより費用が抑えられることが挙げられます。
アメリカで就職したいと思っている人は、ファミリーインターンシップを経験し、企業体験のインターンシップを経験してみてはいかがでしょうか。
学生時代は、学生ならではのことを積極的に取り組むのもいいかと思います。
努力次第で、生きて行くのに不自由しない語学力を身に付けることができるはずです。



実際に日本に目をむけてみましょう。

インターンシップ制度は、学生が、就職してからこんな会社に就職するはずではなかったということを避けるために、行われる就業体験のことです。

就業体験をすることで、本当に自分が進むべき道を見出すこともできます。

しかし、現状は、自分が希望する企業でインターンシップができることはあまりないようなので、役にたたない人も少なからずいます。
最近では、インターンシップの参加が単位に含まれているところもあるため、本来の目的は果たされず、単位修得するという目的で形式だけ参加している人もいます。

大学3年の夏までにインターンシップを経験してから、秋から就職活動をする人が最近では増えてきています。
インターンシップを経験することで、実際に就職してからの離職率低下に役立てているところもあるようです。

不景気の今、就職してからミスマッチに気がついても、次に就職するところが見つかりにくいものです。

そうなると、合わない仕事を継続することになり、場合によっては、精神疾患を患ってしまう人もいるようです。
インターンシップ制度を有効に活用できれば、就職活動で失敗することは少ないかと思います。
インターンシップでの経験は、就職してからも何かしらの形で役立つ時が必ずあります。

たいていは、無給です。有給でやろうhなんて、会社はバイトとしてあつかうことでしょう。
内定直結型のインターンシップを体験してみよう)

有給というと、有給休暇が初めに思い浮かんでしまいます。
ところで、インターンシップには、有給と無給があることを知っているでしょうか。
就業体験することで、賃金が発生するかどうかです。

日本では、無給であることが多いです(アメリカでは、有給のインターンシップが数多くあります。)
※例:農林水産のインターンシップ
※例:国立教育政策研究所インターンシップ
やはりアメリカでも、有給のインターンシップは、賃金が発生するため、企業での研修とはいえ、一労働者として扱われることが多いです。
また、無給のインターンシップでは、実施期間が数週間から数カ月であるのに対し、有給のインターンシップは、実施期間は1年以上に及びます。

自分のやる気次第では、インターンシップにより、深い知識を学ぶことができます。

インターンシップを行っていることで有名なのは、アメリカです。

有給なら、アメリカに行っても、インターンシップで発生した賃金で生活することができるため、高い学費を出してもらっている両親に迷惑かけることが少ないです。
就業体験するとしないのとでは、就職活動を行う上で、格段に差が出ます
インターンシップを経験することで、ミスマッチも少なく、即戦力として活躍できるようになります。
インターンシップの経験を有効に活用するのもしないのもあなた次第です。

■インターンシップ参考リンク
インターンシップ比較ナビでインターンシップを探す
http://www.intern55.com/